2008年03月24日

桜の蕾

070322sakura


開花が少し早まった今年の桜


家から徒歩2分の公園の
3月22日午後の桜の蕾です
ニックネーム キャラウェイ♪ at 19:26| Comment(1) | 演奏

2007年01月16日

革張り自作オカリーナケース

ニックネーム キャラウェイ♪ at 22:12| Comment(0) | 演奏

2006年08月08日

立秋

yuuyake4.jpg

暦の上ではもう秋です。

台風のせいもあり?こころなし、涼しく感じてしまいます。

立秋の日の一日の終わりの空の展覧会。
ちょっとだけ鑑賞してきました。


秋は読書の秋。
「チョコレートコスモス」読中です。
ニックネーム キャラウェイ♪ at 22:02| Comment(0) | 読書

2006年07月23日

梅雨明け延びる予報

稲穂1.jpg
ニックネーム キャラウェイ♪ at 00:36| Comment(0) | 読書

2006年01月19日

マラン・マレー作曲/小川堅二編曲/スペインのフォリアの主題による変奏曲

『マラン・マレーは、ルイ14世の宮廷でヴィオル(ヴィオラ・ダ・ガンバ)の名手として活躍し、
作曲家としてもオペラ、ヴィオルを中心の室内楽作品を多く残す。
「スペインのフォリアの主題の変奏曲」はヴィオル曲集の第2巻に含まれ、15世紀
のポルトガルで興り17世紀にスペインで流行した踊りで人々が踊り狂うところから、
フォリアとの名が付けられました。17世紀後半にフランスのルイ14世の宮廷にて
は、ゆっくりと荘重な舞曲に変わりました。
マラン・マレーによるこの変奏曲では、ヴィオルの様々な演奏技巧を引きだすだけで
なく、カスタネットを打ち鳴らすスペイン舞踏の様子も描かれています。元々は主題
と31の変奏曲から成っていました。』

===============================================================================
小川オカリーナを使用しての初めての練習風景の録音を取り直し無しで一度に吹きき
りました。所々のつっかえは、愛嬌です。また音色も録音が1/100程度のMP3圧縮
のため相当悪いですが我慢してお聴きください。フルートオカリーナ館の管理人で
フルートオカリーナ奏者でオカリーナ製作者でもある小川堅二先生のオカリーナの限界
に挑戦したこの曲の編曲に憧れ頑張ってチャレンジしていますが、いつかこの曲の音楽
指導を受けて完成する事が夢です。何かと忙しい身なので難しい環境なのですが、諦め
ず吹き続けています。

時間:8分18秒/ビットレート:16kbpsサンプリング周波数:8KHz
ニックネーム キャラウェイ♪ at 19:57| Comment(7) | 演奏

オカリーナの修復作業

1. blog1.jpg
欠けてしまったオカリーナのトーンホール、修復前の状態。

2. blog2.jpg
修復基材として、ヌーベルのカラーパステルを用意する。

3. blog3.jpg
メインのパステルの147番を指定買いしても良い。

4. blog4.jpg
やすりでパステルを粉にしておく。

5. blog5.jpg
クリヤーマニュキュアを除光液で半分に薄め、そこに4.で粉にしたパステル粉の修復基材を適量溶かし込んでおく。

6. blog6.jpg
色は塗り重ね回数や、白色パステル粉を少量混ぜて調色して完成。速乾性があるので、音程調整も、除光液を綿棒に沁み込ませて軽くなすれば微小な調整ができます。
テカリが気になる様なら、塗って乾く前に、粉のパステルをタンポ摺りの様にまぶし、子ども時代に泥団子を磨いた要領で適度に撫でて下さい。
完成です。
ニックネーム キャラウェイ♪ at 19:57| Comment(0) | 演奏

『ラッキーマン』マイケル・J・フォックス:著

著者は誰もが知っている(と思う)
あの名作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のマイケルです。

彼は若年性パーキンソン病という病と闘っています。
そして、しばらく俳優業を休んでいます。
「スチュアート・リトル2」のスチュアート役で声優をされたと聞いたとき
ホントに嬉しかったです。

その彼の半生を自ら綴ったのがこの本です。
子供のときの彼、俳優になったきっかけ、ハリウッドで成功するまでの苦労話、
妻トレイシー・ポランとの出会い、病気の発覚、病気との闘い・・・
彼のこれまでの歩みが克明に描かれています。

彼の魅力は、永遠の少年、大人と少年の同居、
眩しそうにはにかんだ笑顔、頭と舌の回転の早さと敏捷な動き、
といったところでしょうか。

病気によって制限される生活が彼にとってどれほどつらいことか
本を読むことでほんの少し分かります。
そして、彼はいまフォックス財団を作って不治といわれるパーキンソン病の研究をし、
必ず治るという希望を持って生活しています。
今の夢は娘の結婚式で娘とダンスすることとか。
その夢が叶うよう祈ってやみません。

彼の祈りの言葉がこのように書かれています。

「神様、自分では変えられないことを受け入れる平静さと、
自分に変えられることは変える勇気と、
そしてそのちがいがわかるだけの知恵をお与えください。」

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

本からは少しそれますが・・・

そんな彼がトレイシーと出会ったことは
彼の人生にとって本当に幸せなことだったようですね。
こんな言葉を見つけました。

「家に帰るという表現はつまり、一歩下がって自分が不可欠な人間だと感じることが出来る生活の場所を見つけるっていう意味なんだ。トレーシーは、僕に周りを見渡させ、僕に相応しい場所を見つけさせてくれた。そして、名声も大事だけど僕も皆と同じで他人のために役立つよう努力する一己の人間であるということを、僕に教えてくれたんだ。どんな映画よりも、家族のほうがずっと大切だもの。」
(「FLIX」1992年1月号・インタビューより)



さらに・・・

テレビドラマ「スピンシティ」についてのマイケルのインタビュー
こちらで見ることができます。
ニックネーム キャラウェイ♪ at 19:40| Comment(0) | 読書

飛行機雲

0119sky2.jpg 0119sky1.jpg

夕方、買い物に行ったとき
東へ西へと飛行機雲がたくさん見えました。

飛行機雲を見ると松任谷由美の歌を思い出します。
ニックネーム キャラウェイ♪ at 16:19| Comment(0) | 音楽