2006年08月08日

立秋

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暦の上ではもう秋です。

台風のせいもあり?こころなし、涼しく感じてしまいます。

立秋の日の一日の終わりの空の展覧会。
ちょっとだけ鑑賞してきました。


秋は読書の秋。
「チョコレートコスモス」読中です。
ニックネーム キャラウェイ♪ at 22:02| Comment(0) | 読書

2006年07月23日

梅雨明け延びる予報

稲穂1.jpg
ニックネーム キャラウェイ♪ at 00:36| Comment(0) | 読書

2006年01月19日

『ラッキーマン』マイケル・J・フォックス:著

著者は誰もが知っている(と思う)
あの名作「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のマイケルです。

彼は若年性パーキンソン病という病と闘っています。
そして、しばらく俳優業を休んでいます。
「スチュアート・リトル2」のスチュアート役で声優をされたと聞いたとき
ホントに嬉しかったです。

その彼の半生を自ら綴ったのがこの本です。
子供のときの彼、俳優になったきっかけ、ハリウッドで成功するまでの苦労話、
妻トレイシー・ポランとの出会い、病気の発覚、病気との闘い・・・
彼のこれまでの歩みが克明に描かれています。

彼の魅力は、永遠の少年、大人と少年の同居、
眩しそうにはにかんだ笑顔、頭と舌の回転の早さと敏捷な動き、
といったところでしょうか。

病気によって制限される生活が彼にとってどれほどつらいことか
本を読むことでほんの少し分かります。
そして、彼はいまフォックス財団を作って不治といわれるパーキンソン病の研究をし、
必ず治るという希望を持って生活しています。
今の夢は娘の結婚式で娘とダンスすることとか。
その夢が叶うよう祈ってやみません。

彼の祈りの言葉がこのように書かれています。

「神様、自分では変えられないことを受け入れる平静さと、
自分に変えられることは変える勇気と、
そしてそのちがいがわかるだけの知恵をお与えください。」

※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※ ※

本からは少しそれますが・・・

そんな彼がトレイシーと出会ったことは
彼の人生にとって本当に幸せなことだったようですね。
こんな言葉を見つけました。

「家に帰るという表現はつまり、一歩下がって自分が不可欠な人間だと感じることが出来る生活の場所を見つけるっていう意味なんだ。トレーシーは、僕に周りを見渡させ、僕に相応しい場所を見つけさせてくれた。そして、名声も大事だけど僕も皆と同じで他人のために役立つよう努力する一己の人間であるということを、僕に教えてくれたんだ。どんな映画よりも、家族のほうがずっと大切だもの。」
(「FLIX」1992年1月号・インタビューより)



さらに・・・

テレビドラマ「スピンシティ」についてのマイケルのインタビュー
こちらで見ることができます。
ニックネーム キャラウェイ♪ at 19:40| Comment(0) | 読書